中学受験のリアルを描いた漫画!「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」

マンガ婦人
こんにちは。漫画大好きマンガ婦人です。
今回は、中学受験を舞台にした感動の漫画「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」をご紹介します。中学受験のリアルが見られますよ!

今回は、高瀬志帆さん原作「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」をご紹介します。

コミックの売り上げは累計100万部を超え、2021年には柳楽優弥さん主演で実写ドラマ放送中予定と、今大注目の漫画です!

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」とは?

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」は、高瀬志帆さんによる少年漫画。小学館『週刊ビッグコミックスピリッツ』に2017年12月から連載されています。(2020年11月現在も連載中)

中学受験の実態がリアルで丁寧に描かれており、教育業界からも大きな反響が出ている漫画です。

二月の勝者 ―絶対合格の教室―(1)

高瀬志帆

(109)

試し読みあり
1〜9巻まで発売中!

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」のあらすじ

舞台は、中学受験塾、桜花ゼミナール吉祥寺校。生徒一人一人にあった指導で、その子に合った学校への合格を目指す中堅塾だが、御三家と言われる難関中学校への合格実績は乏しい。

そこで、合格実績を上げるため、吉祥寺校に新しい校長がやってくる。それは、名門受験校フェニックスで伝説と言われたスーパー塾講師、黒木蔵人だった。一見、一見ドライで冷たそうな黒木だが、鋭い観察眼で生徒の本質を見抜き、それぞれの問題を解決に導いていく。

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」の登場人物

黒木 蔵人(くろき くろうど)

伝説の塾講師。ある事情で、業界最大手の名門中学受験塾フェニックスを辞め、桜花ゼミナール吉祥寺校へ校長としてやってきた。「最強」で「最悪」と言われるように、子供を「金脈」、その親を「スポンサー」と言い切るドライで冷酷な一面もあるが、実は生徒のことを深く理解し、生徒にとっても親にとってもベストな方法での受験を提案する。

佐倉 麻衣(さくら まい)

桜花ゼミナール吉祥寺校の新人講師。子どもを教えることが好きで講師になった熱血な先生。子どもの気持ちを何より大切にしたいと考えているので、黒木の強烈な指導方法とはぶつかることが多いが、黒木のやり方を見て学ぶことも多い。

桂(かつら)

桜花ゼミナール吉祥寺校のベテラン講師。佐倉に中学受験業界について色々と教えてくれたり、良い相談相手になってくれたりする。サバサバした性格だが、生徒のために奮闘している。

灰谷 純(はいたに じゅん)

名門中学受験のフェニックスの塾講師。黒木のフェニックス時代の後輩。フェニックスの偏差値至上主義を受け入れている。

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」のみどころ

中学受験のリアルを知ることができる

「中学受験」は過酷な世界です。遊びたい気持ちを我慢して勉強に費やさなければならない膨大な時間、点数が全てのシビアな世界、一発勝負の緊張感や怖さなど、まだ幼さが残る12歳の子どもたちが挑むにはとても大きな壁であると言えます。

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」では、そんな厳しい現実がありのまま描かれています。出てくる学校や塾の名前は実在のものが想像できるような設定、生徒や親御さんも実際にいそうな人たちばかり、受験に向けての塾のカリキュラムなどもかなりリアルに近いです。

中学受験のことを良く知ることができるので、これから中学受験を考えている方にはとても参考になるのでオススメです。そして、今まさに受験勉強中の子どもを持つ親御さんには励みになったり、過去に経験した方には感慨深いものがある、そんな漫画だと思います!

教育改革についてわかりやすく学べる!

そもそも中学受験をする目的として、大学受験を見据えている方が大半だと思います。というのも、今行われている教育改革によって、今の小学生たちが直面する大学入試は大きく様変わりするだろうからです。

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」は、中学受験のことだけでなく大学受験の話にも及びます。中学受験を考えていなくても、ぜひ知っておいた方が大学受験についての情報を知ることができると思います。

様々な親子の姿や思いが描かれる

「中学受験は親が9割」という本があるように、小学生が挑む中学受験は、高校受験や大学受験に比べ、親の関わりが非常に多く親の影響力が大きいと言えるでしょう。中にはつきっきりで問題を解いたりするご家庭もあるようです。

黒木先生が、「君たちが合格できたのは、父親の「経済力」そして、母親の「狂気」」と言っているように、経済的、精神的、肉体的にも、親の負担は大きく、家族一丸となって取り組む必要があります。

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」には様々な家族が登場します。受験そのものだけでなく、家族のあり方についても考えさせられる漫画です。

2021年に実写ドラマ放送予定!

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」の実写ドラマが2021年に放送予定です。黒木先生に柳楽優弥さん、佐倉先生に井上真央さんがキャスティングされているそうです。

実は2020年7月から放送予定だったものの、コロナ禍の影響で2021年に延期されたそうです。柳楽優弥さんのクールな印象が、黒木に合いそうで、待っている間に期待がますます膨らみますね!

「二月の勝者 ―絶対合格の教室―」、黒木先生の名言

君たちが合格できたのは、
父親の「経済力」
そして、
母親の「狂気」

この答案は、解こうと粘ったのがよくわかる答案です。

スポーツか何かーーー
長い期間、取り組んできたものがあるのでしょう。

粘って頑張った経験のある子は、受験でも強いですよ。

他に好きなことがある子ほど
受験をやめなくていいんですよ。

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